2025年4月30日 / 最終更新日時 : 2025年4月30日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(333)-茅ヶ崎の俳人(4)鶴田栄太郎ー 本ブログでは既に何度も紹介してきましたが、円蔵の鶴田栄太郎、この人抜きには明治~昭和の茅ケ崎の俳句・郷土史を語ることは出来ません。 最近彼の遺した『街道の文芸』という随筆のシリーズに、面白い記事を二つほど見つけたので、本 […]
2025年4月27日 / 最終更新日時 : 2025年4月27日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(332)-茅ヶ崎八景最後の一枚 本ブログの初期の頃、茅ケ崎八景について数回のブログを書いていますが、そこでは茅ケ崎館が発行した絵葉書の八枚の内の一枚が見つかってなく、「○○の夜雨」となっていました。それが今年の2月に、市内中島在住の郷土史研究家によって […]
2025年4月26日 / 最終更新日時 : 2025年9月16日 管理者 連句 俳句的生活(331)-連句(16)- 今回より発句の季節を「夏」にしました。早速「入道雲」という、いかにも夏を象徴する季題が出てきました。 今回の連句を始めるに当たっては、末尾に添付しましたが、遅まきながらこの会で踏襲している式目を、”式目十訓& […]
2025年4月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月16日 管理者 連句 俳句的生活(330)-連句(15)- 連句(15)『行く春の巻』令和7年4月15日(火)~4月18日(金)連衆: 紀子 游々子 二宮 典子 行く春を惜しむ間もなく、季節は夏へと進んできました。発句を春の季語で始める連句はこの回が最後で、次回からは「夏」に移る […]
2025年4月19日 / 最終更新日時 : 2025年4月20日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(329)-茅ヶ崎の俳人(3) 鈴木松風郎ー 茅ヶ崎萩園の番場という地区に、鈴木という幕末から昭和にかけて多くの俳人を輩出した旧家があります。番場の北に位置する島入という処には鈴木一族の本家・分家の墓地が連なっています。本家の墓地と思われる箇所には、新たに墓誌が作ら […]