2026年1月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月20日 管理者 俳句的生活 第十一話 相模川の杭(目次) 第1回 旧流路に立つ 相模川の旧流路とされる場所で、報道された「古い木杭」を確かめに来た悠夜たち。そこは頼朝時代でも現代でもない、川が西へ移動していく途中の「江戸期の流路」だった。自然に現れたとは思えない杭の姿に、嵐山は […]
2026年1月3日 / 最終更新日時 : 2026年1月3日 管理者 俳句的生活 第十話 大山詣り(目次) 第1回 旧街道の落書き 社会科の自由課題で「大山詣りの歴史」を調べることになった悠夜たちは、実地調査として大山街道の古い道筋が残る茅ヶ崎を訪れる。道端の石塔や地名を確かめながら歩くうち、三人は古い道標の裏に不気味な “落 […]
2025年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(335)-丸亀の蕪村寺ー この5月の連休、3泊4日で四国旅行をしてきました。高知での1泊を挟んで香川県の高瀬と善通寺で1泊ずつという行程でした。高瀬で泊まった処は「千歳旅館」という昭和の初めからのお遍路宿で、二組のお遍路さんとの同宿となりました。 […]
2025年4月30日 / 最終更新日時 : 2025年4月30日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(333)-茅ヶ崎の俳人(4)鶴田栄太郎ー 本ブログでは既に何度も紹介してきましたが、円蔵の鶴田栄太郎、この人抜きには明治~昭和の茅ケ崎の俳句・郷土史を語ることは出来ません。 最近彼の遺した『街道の文芸』という随筆のシリーズに、面白い記事を二つほど見つけたので、本 […]
2025年4月27日 / 最終更新日時 : 2025年4月27日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(332)-茅ヶ崎八景最後の一枚 本ブログの初期の頃、茅ケ崎八景について数回のブログを書いていますが、そこでは茅ケ崎館が発行した絵葉書の八枚の内の一枚が見つかってなく、「○○の夜雨」となっていました。それが今年の2月に、市内中島在住の郷土史研究家によって […]