2021年6月11日 / 最終更新日時 : 2022年11月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活【26】-富士の暮雪ー 茅ヶ崎にも富士見町という町がある。平和町の東隣で、辻堂にほど近いところである。富士見とよばれるからには、一段と標高の高いところであるに違いないと思い、国土地理院の地図で調べてみた。標高は11mで、案の定、周辺の平和町や常 […]
2021年6月10日 / 最終更新日時 : 2022年11月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(25)-高砂の明月ー 筆者はつい最近まで、高砂を「たかさご」とよむものとばかりに思っていた。弁天小僧の、浜の真砂(まさご)と五右衛門が~のように、砂を「さご」とよませて「すな」を意味するのが日本語と思っていたのである。ところが茅ヶ崎の高砂は「 […]
2021年6月9日 / 最終更新日時 : 2022年11月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(24)-大山の晴嵐ー 先日茅ヶ崎館へ伺った時、五代目当主の森さんより、大山の晴嵐の絵図は、茅ヶ崎館の裏より大山を眺めたものであるとの説明を受けた。今回、茅ヶ崎館の裏に廻ってみたが、絵図にあるような、砂地に似た空間はどこにもなく、住宅がびっしり […]
2021年6月8日 / 最終更新日時 : 2022年11月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(23)-鳥井戸の夕照ー この2日ほど、空模様が雨と曇りで富士山が見られず、ブログの方も2日休稿してしまいました。今日は晴れているのですが、湿度が高いせいか、富士山は見えません。絵葉書にあるように、鳥井戸橋の右側に富士山が聳えている写真を撮りたか […]
2021年6月5日 / 最終更新日時 : 2022年11月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(22)-鶴嶺の晩鐘ー 私が茅ヶ崎に引っ越してきたのは、昭和54年でしたが、その頃は鶴嶺通りにほとんど建物がなく、矢畑のあたりから、鶴嶺の参道の松並木とその上に出ている富士山を眺望できました。明治のころは、あたり一面は水田で、ぽつんと参道と神社 […]