2021年6月26日 / 最終更新日時 : 2022年11月24日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(39)-茶屋町ー 茶屋町というバス停がある。1国の十間坂と町屋との間である。この名前には前々から気になっていた。こんな寒村では有り得ないこととは思いつつ、金沢の茶屋街のミニ版のようなものでもあったのだろうかと。それが今回、茅ヶ崎駅の開業祝 […]
2021年6月24日 / 最終更新日時 : 2022年11月24日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(38)-太陽太陰暦ー 現役時代、東海道線で1時間かけて、東京まで通勤していましたが、時折、天文的なことを、何も参考にせずに、自分の頭だけで、どの辺の処まで辿れるかということを、暇つぶしにやっていました。例えば、太陽や星までの距離はどうすれば求 […]
2021年6月23日 / 最終更新日時 : 2022年11月24日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(37)-茅ヶ崎駅ー 茅ヶ崎に引っ越してきた当座、知り合いからは必ずといってよいほど、家のある場所についての質問を受けました。山側ですか海側ですか(山などないのに)、平塚寄りですか藤沢寄りですか、という質問です。駅を原点として、平面を4象限に […]
2021年6月22日 / 最終更新日時 : 2022年11月24日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(36)-近世の茅ヶ崎ー 浄見寺の門よりやや越前通り寄りに、茅ヶ崎市指定の重要文化財である旧和田家住宅が、萩園より移築、保存されています。迂闊なことですが、この住宅が私の自宅のすぐ近くのものであったことに、最近まで気付かずにいました。その場所とは […]
2021年6月21日 / 最終更新日時 : 2022年11月24日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(35)-弥生時代の茅ヶ崎ー 南関東全般がそうであるが、茅ヶ崎は、日本で一番遅く、弥生時代となった地域である。弥生時代を特徴づけるのは稲作であるが、その稲作の伝搬が、日本で一番遅くなったのである。朝鮮半島経由で北九州に伝わった稲作は、時間をかけて徐々 […]