2021年9月10日 / 最終更新日時 : 2023年2月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(91)-明治の小学校ー 今宿の松尾神社の境内に、臺小学校跡 と刻まれた石碑が置かれています。裏面には沿革が記されていて、今宿では明治初年、越後藩士の中川清蔵という人が私塾を開き、子供たちに読み書きを教えた、となっています。臺小学校は、明治10年 […]
2021年9月9日 / 最終更新日時 : 2023年2月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(90)-夜明け前ー 島崎藤村の大作に、「夜明け前」というのがあります。この小説は、昭和4年に書き始められ、昭和10年に完結するという 藤村が58歳から64歳まで、足掛け6年を費やしたものでした。これほど長い時間を必要としたのは、おそらく藤村 […]
2021年9月9日 / 最終更新日時 : 2021年9月9日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(89)-幕藩体制ー 前稿で、幕府の税徴収の最前線組織である代官について綴りましたので、本稿では、その根幹をなす幕藩体制というものに、思いを巡らせてみたいと思います。 江戸時代後期、大まかに言って、全国の米の生産量は4000万石、そのうちの1 […]
2021年9月7日 / 最終更新日時 : 2021年9月8日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(88)-韮山代官ー 江戸時代、茅ヶ崎23村は、旗本の知行地と幕府の直轄地より成っていましたが、その支配者が変更されていくことが、ままありました。今宿村を例にしますと、天保のころは、一人の旗本の知行地でしたが、大政奉還の時点では、一部が幕領に […]
2021年9月6日 / 最終更新日時 : 2023年2月23日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(87)-江戸屋ー 俳句的生活(62)で、第六天神社に保管されている茶屋町の家並図を紹介しましたが、それを書き取ったものが、茅ヶ崎市史に載っていましたので、江戸屋および近辺の家並を添付します。これを見てみますと、江戸屋は規模において、隣近所 […]