2022年2月5日 / 最終更新日時 : 2023年3月1日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(161)-諏訪神社ー 茅ヶ崎の香川に、香川諏訪神社というのがあります。茅ヶ崎にはもともと、上諏訪神社と下諏訪神社の二つがありましたが、明治8年に、上諏訪神社が下諏訪神社に合祀されて、ひとつになったものです(添付1,2)。 明治になっての、国に […]
2022年2月1日 / 最終更新日時 : 2023年2月28日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(160)-鎌倉殿の13人ー 私が初めて日本史というものに接した子供の頃、昭和30年代の前半でしたが、鎌倉北条氏の16人の執権の中で、良かったのは、3代泰時、5代時頼、8代時宗の3人だけで、残りの執権のうち、特に初代の時政と2代の義時は悪人であるとの […]
2022年2月1日 / 最終更新日時 : 2022年2月1日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(159)-令和四年度春季俳句大会ー 茅ヶ崎俳句連盟では、年に3回ほど、俳句愛好の皆様に集まって頂き、俳句大会を催しています。春から順に、大岡越前祭俳句大会、文化祭俳句大会、吟行俳句大会といったものです。ただ、昨年は大岡祭が中止となり、今年もその可能性が強く […]
2022年1月27日 / 最終更新日時 : 2023年2月28日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(158)ー芭蕉の句碑ー 芭蕉の句碑は、日本全国に3000基ほどあると言われています。作句数は確認されているもので、982句ですから、一句につき、三基の句碑が造られていることになります。南湖金剛院にある句碑(添付)も、そうしたものの一つです。 父 […]
2022年1月24日 / 最終更新日時 : 2023年2月28日 管理者 俳句的生活 俳句的生活(157)ー山岡鉄舟の書碑ー 山岡鉄舟こと鉄太郎の家系は、飛騨高山の代官を務めた旗本の家柄でしたが、彼は若い時分に一時、無頼の世界に身を投じ、その後、剣と禅で胆力を鍛え、徳川の世が終わろうとする絶体絶命の時において、徳川慶喜の助命と、江戸の無血開城を […]